英会話サークル English101

横須賀で活動している英会話サークル"English101"のブログです。クラスで登場した英語の表現を記事にしています。

緊急時に

前回のクラスでは、カリフォルニア州の山火事やラスベガスでの事件が話題にのぼり、

その中で

"first responder"

という言葉が登場しました。

警察、消防など、事件・事故に最初に対処する人たちのことだそうです。

辞書には「初期対応者」と出ています。

"first responder training"

で「初期対応訓練」「緊急救援訓練」の意味になるそうです。

 

English101は会員募集中です。

見学希望の方はメールでご連絡下さい。 

english101yksk@yahoo.co.jp

広告を非表示にする

ナイト

「ナイト爵を叙する」「ナイトの位を授ける」を英語にしようとすると

爵?位は?「叙する」って?と考えてしまいますが、英語はすっきりしていました。

"knight"

のみです。受動態で

"He was knighted by the queen."「彼は女王からナイト爵を授けられた」

のように使うそうです。

 

English101は会員募集中です。

見学希望の方はメールでご連絡下さい。 

english101yksk@yahoo.co.jp

広告を非表示にする

夕方5時から9時頃までの

夕方~夜のテレビの時間帯のことを「ゴールデンタイム」と言ったりしますが、

英語では

"prime time"

と言うのだそうです。

簡単なことだけど、うっかり間違えてしまいそうです。

 

English101は会員募集中です。

見学希望の方はメールでご連絡下さい。 

english101yksk@yahoo.co.jp

タッチパネル

タッチパネルは "touch panel" でも辞書に出ていますが、先生は

"touch screen"

と言っていました。

英和辞書の例を見るとどちらも同じような頻度で使われていますが、

英英辞書だと touch screen" の方が主流のようでした。

もちろん、全辞書を調べたわけではないので断定はできません。

先生に使い方の違いを聞くべきでした。

 

English101は会員募集中です。

見学希望の方はメールでご連絡下さい。 

english101yksk@yahoo.co.jp

広告を非表示にする

誓う ののしる 答える

"swear"

を辞書で引くと「(神などにかけて)誓う」「厳粛に宣誓する」とありますが、

さらに読み進めると、「ののしる」「毒づく」という意味も登場します。

何でしょうね、まったく違う意味のようですが。

辞書によると、語源は "swerian" 「誓う、(神に向かって)話す」ということなので、

「ののしる」の方の意味は後から生まれたのでしょうか。

 

さらに辞書には "answer" も参考に、とあるのでそちらも調べてみると、

同じく"swerian" が語源の一部でした。確かに共通する部分 "swer" がありますね。

古英語 "andswerian" 「and- 反対して+ swerian 誓う」からきているのだそうです。

また別の辞書には

"andswaru" / "andswarian" 「an- ~に対して + swer 誓う」

=「(反論するため告発)に対して宣誓する」と、少し違う説明が書いてありました。

いずれにせよ、ここから「答える」に意味が変わっていったとは!

 

English101は会員募集中です。

見学希望の方はメールでご連絡下さい。 

english101yksk@yahoo.co.jp

お知らせ

English101では現在会員を募集しており、お問い合わせのメールも頂き嬉しく思っておりますが、返信をしてもメールが届かずに戻ってきてしまう場合があります。

連絡がうまくいかないために出会いのチャンスを逃してしまうのはお互いに残念です。

もし、yahooメールからの着信拒否設定になっているような場合には設定変更をして返信を受け取ってもらえるようにして頂けるとありがたいです。

見学希望の方で、お問い合わせの翌日になっても返信がない場合は、直接クラスにいらしてください。

9月の活動日は

2日 9日 16日 30日 

の4回です。

 

English101は会員募集中です。

見学希望の方はメールでご連絡下さい。 

english101yksk@yahoo.co.jp

 

広告を非表示にする

ゴーヤ

ゴーヤは英語で "bitter gourd" 、と辞書には出ていますが、

クラスでは "goya" で通してしまいました。

ゴーヤはアメリカでは見かけないものらしく、当然、先生に「どんなもの?」と

聞かれました。

たまたま机の上に置いてあった350mlと500mlのペットボトルを指して、

「このぐらいのサイズで、緑色で、表面に・・・表面が・・・」

と言いつつ「いぼいぼ」とか「ぶつぶつ」とかの意味の単語は何というの?

と迷っていたら、

「もしかして "prickle" だらけの?」と先生が言ってくれました。

"bitter gourd" (gourd はウリ類という意味)という英単語を知っていれば

ゴーヤが何ものなのか、味のイメージなど、もっと伝わったかもしれません。

でも ↑ のような連想ゲームみたいなやりとりで伝わった時の方が単語の定着が良い

とも思います。

 

 

English101は会員募集中です。

見学希望の方はメールでご連絡下さい。 

english101yksk@yahoo.co.jp

広告を非表示にする